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真夏の室温上昇の対策

2026.08.18

外壁塗装

ブログをご覧の皆様こんにちは!横山建装です♪

お盆を過ぎても40°超えの猛暑日が続いておりますね💦

まだまだ夏バテや熱中症には注意が必要です⚠

そこで今回は、室内温度上昇の対策についてお話をさせていただきます。

室内が暑くなる原因、それは外からの熱の侵入です。

家の中に熱が入ってくる経路は主に「屋根」「窓」「外壁」の3つ。
特に屋根からの熱侵入は全体の約60%を占めると言われています。

真夏の屋根表面温度は驚くことに70℃近くまで上昇することもあるのです!
この熱が屋根から室内へと伝わり、2階の部屋や屋根裏部屋を灼熱の空間に変えてしまうのです。

その他、屋根だけではなく窓からの熱侵入も侮れません。特に西日が直接当たる窓は、
午後になると室内に大量の熱を取り込んでしまいます。
外壁も日光を浴び続けることで熱を蓄積し、じわじわと室内に伝えていくのです。

では、これらの熱侵入を効果的に防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

今すぐ実践!室内温度を下げる5つの基本

①窓の開け方・時間帯を工夫する

窓開けは「いつ・どこを・どのくらい」開けるかで効果が変わります。

  • 朝晩など外気温が低い時間帯に、対角線上の窓を開けて風の通り道を作る。
  • 窓が1カ所しかない場合は、扇風機を外向きに置いて室内の熱気を外へ押し出す。
  • 日中の猛暑時間帯は、むやみに窓を開けず、直射日光の当たる窓は閉めてカーテンで遮光する。

「涼しい時間にしっかり入れ替え、暑い時間は熱を入れない」がポイントです。

②扇風機・サーキュレーターで風を”設計”する

扇風機は空気自体の温度は下げませんが、汗の蒸発を促し、体感温度を下げてくれます。

  • 人に直接風を当てる:皮膚の汗が蒸発し、2〜3℃程度低く感じやすくなる。
  • 窓際に置いて外向きに回す:部屋の熱気を外へ排出する換気モード。
  • サーキュレーターで撹拌:天井付近の熱い空気をかき混ぜ、部屋全体の温度ムラを減らす。

冷感タオルや保冷剤とあわせて首元を冷やすと、体感としての涼しさはさらにアップします。

③直射日光を徹底的にカットする

夏の室温上昇の大きな原因は、窓から入る直射日光です。

  • 厚手の遮光カーテン・ブラインド・すだれを使い、日射の強い窓を覆う。
  • 室内側だけでなく、窓の外側にサンシェードを付けると、ガラス自体が熱くなりにくく、室温上昇をより抑えられる。
  • 西日の強い窓は、特に優先的に対策するのがおすすめ。

「光を遮る=熱も遮る」と考えるとイメージしやすくなります。

④湿度を下げて”ムシムシ感”を減らす

同じ温度でも、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、強い不快感につながります。

  • 除湿機があれば、温度よりもまず湿度60%以下を目標に運転する。
  • 部屋干しは1カ所にまとめ、扇風機で風を当てて乾かすことで、部屋全体の湿度上昇を抑える。
  • キッチンや風呂の湯気は、換気扇や窓開けでその場で外に逃がす。

湿度をコントロールするだけでも、「暑くてだるい」感覚がかなり軽くなります。

上記のように、暑さ対策をしっかり行って、残暑を乗り切りましょう♪

外壁塗装・雨漏り等でお困りの方は、横山建装にご相談下さい(^^)/

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