



スタッフブログ
2026.09.08

こんにちは!横山建装です!
今回は、一般住宅ではなく、賃貸マンション・アパートのオーナー様にむけて塗装と修繕のお話をさせていただきます(^^)/
賃貸マンションの外壁に色あせやひび割れが目立ちはじめたとき、「そろそろ外壁塗装をしたほうがよいのか?」「それとも大規模修繕として建物全体を直すべきなのか?」と迷われるオーナー様は少なくありません。
外壁塗装と大規模修繕は、どちらも建物を守るために行う工事ですが、工事の目的・調査範囲・施工内容・必要な予算には、大きな違いがあります。
外壁をきれいに塗り替えたとしても、屋上防水が傷んでいたり、シーリングが破断していたり、鉄骨階段の内部で腐食が進んでいたりすれば、建物全体の問題を解決したことにはなりません。
逆に比較的状態のよい賃貸マンションに対して、すべてを一度に直そうとすると、まだ使える部分まで工事対象に含まれ、必要以上に予算が膨らんでしまうこともあります。
「外壁塗装か、大規模修繕か」ではなく、建物の状態を正確に調べて、今直すべき部分と経過観察できる部分を分けることです。
賃貸マンションの修繕では、安全性や防水性を守るだけでなく、入居者様の生活、空室対策、家賃の維持、建物の資産価値まで考える必要があり、いわば建物の健康管理と賃貸経営を同時に考える仕事です。
■賃貸マンションの大規模修繕と外壁塗装の違い
外壁塗装と大規模修繕の違いは、「一部の集中メンテ」か「全体の総合メンテ」かにあります。
■主な違いと目的
・外壁塗装:外壁の塗り替え、見た目を美しくし、雨や紫外線から壁を守る
・大規模修繕:外壁塗装、屋上・ベランダ防水、タイル、階段、手すり等全体の塗装、また建物全体の安全性を高め、寿命を延ばす。
■外壁以外に不具合が出ていないか確認する
外壁の色あせが目立つ時期には、シーリング、防水、鉄部も同じように年数を重ねています。
次のような症状がないかを確認しましょう。
横山建装では、アパート・マンションの外壁塗装、修繕工事も行っております!
現場調査、お見積りは無料にて行わせていただいておりますので、お気軽にお問合せくださいね☺
