



スタッフブログ
2026.09.15
こんにちは横山建装です!
今回は、外壁塗装で不具合が起こる本当の理由と、失敗しないためのポイントをお話させていただきます(^^)/
外壁塗装を検討しているとき、一番不安になるのはどんなことでしょうか?
「せっかく高いお金をかけて塗装したのに、すぐに剥がれてきた…」
「思っていたより色むらが目立つ気がする…」
「まだ数年しか経っていないのに、壁に膨れが出てしまった…」
決して安くはない、大切なわが家のメンテナンス。
だからこそ、工事の後に不具合が見つかることだけは絶対に避けたいですよね。費用面はもちろん、気持ちの面でも大きなショックを受けてしまいます…
■外壁塗装の不具合は「塗料のせい」だけじゃない?
「すぐに剥がれたのは、安い塗料を使ったからでは?」と思われるかもしれません。
しかし、結論から言うと、不具合の多くは塗料そのものの品質だけで起こるわけではありません。
実際の現場では、以下のような「施工プロセスの問題」が重なって起こることがほとんどです。
どんなに高級で良い塗料を使っても、塗る前の準備や職人のルールが守られていなければ、本来の性能を発揮することはできません。
■外壁塗装は、大切な住まいの「衣替え」
外壁塗装は、お家を好みの色できれいにするだけの工事ではありません。
本質は、紫外線や雨、湿気、激しい熱から、あなたの大切なマイホームを末永く守るための「住まいの衣替え」です。
お気に入りの洋服も、生地に合わないお手入れをすれば、すぐに傷んでしまいますよね。外壁塗装にも同じ事が言えます。
これらをプロの目でしっかりと見極めて、初めて「10年、20年と長持ちする仕上がり」が実現します。
■予防策
①見積書に「3回塗り」と「塗料名」が明記されているか
外壁塗装は基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の計3回塗りが鉄則です(※塗料によっては2回、4回の場合もあります)。まずは見積書を開いて、以下の2点を確認してください。
「外壁塗装一式」としか書かれていない大雑把な見積書は要注意です!どこのメーカーの、何という塗料を、何回塗るのかが明確になっていることが、手抜きを防ぐ第一歩になります。
②「乾燥時間」のルールが守られているか
塗料は、しっかり乾かないうちに次の層を塗り重ねると、数年後に「剥がれ」や「膨れ」を起こす原因になります。特に雨の日や、冬場の寒い時期は乾燥に時間がかかります。
【お客様ができること】
工程表をもらう際、または毎日の作業報告の時に「今日はしっかり乾燥時間を空けてから次の作業に入りましたか?」と、職人や担当者に軽く声をかけてみるのが効果的です。
現場調査、お見積りは無料にて行わせていただいておりますので、お気軽にお問合せくださいね☺
