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2026.08.25

こんにちは!横山建装です!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^)/
8月も後半、、、まだまだ暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか💦
今回は、窓ガラスのコーキング劣化についてお話をしていきたいと思います!
■コーキングとは?
一般的には窓周りのゴム部分は、パッキンと呼ばれることが多いと思います。
コーキングとは、建物の隙間や接合部分に塗布して防水性や気密性、断熱性を高めるために使用し、隙間を埋める材料のことです。
窓ガラスの周りや外壁の継ぎ目、屋根と外壁の取り合い部分など、多くの場所でコーキングが使われており、住宅の耐久性を支える重要な役割を担っています。
窓周りに使用されるコーキングが適切に施工されていることで、風や雨水の侵入を防ぎ、室内の温度を一定に保つ役割を果たします。
コーキングは雨漏りを防ぎ、冷暖房効率を上げ、室内の快適性を高めるために非常に重要なのです!
■コーキング劣化のサイン
コーキング材の劣化が進行すると、雨漏りなどの問題を引き起こす可能性が高くなるため、早めに劣化サインに気づき対処することが重要です。
①硬化
コーキング材はもともと柔軟性があるため、建物の膨張・収縮に対応できるようになっていますが、経年劣化により硬化が進むと、弾力性が失われていきます。
指で押してみて硬く感じる場合、劣化が始まったサインと考えられ、そのまま放置しているといずれはひび割れなどの劣化が見られるようになります。
②痩せ
コーキングが乾燥し硬化することで、縮んで痩せてしまうようになります。
痩せているように見える程度であれば問題ありませんが、隙間が生じている場合は雨水が侵入するリスクがあるため、見つけた場合は早めに補修することが重要です!
コーキングは劣化するとブリード現象というものが起こる場合があり、黒ずみが発生するようになります。
③変色
「ブリード現象」とは、コーキング材に含まれる可塑剤(柔軟性を保つ成分)が表面に滲み出し、黒ずみやべたつきが発生してしまう現象のことです。
現在ではコーキング技術の進歩によって改良され、ブリード現象が起こりにくいノンブリードタイプのコーキング材も開発されています。
④ひび割れ
コーキング材の劣化が進行すると、硬化・収縮したことで表面にひび割れが発生します。
ひび割れが進むと隙間ができてしまい、雨水が侵入しやすくなるため放置は厳禁です。
ひび割れが目立ち始めた場合は、早急な補修を検討するようにしましょう!
以上、コーキングが劣化すると雨水の侵入などトラブルが発生しやすくなるため、定期的な点検とメンテナンスを行い、劣化が確認された際には、早めの補修を行うことが大切ですね!
つい外壁だけに目を向けてしまいがちですが、一度ご自宅の窓周辺のコーキングもチェックしてみて下さいね!!
お困りのことは、いつでも横山建装へご相談くださいませ!!
