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塗料の基礎知識『塗料から塗膜になるまで』 大府市・東浦町・東海市で外壁塗装なら横山建装

塗料の基礎知識『塗料から塗膜になるまで』

2026.06.23

外壁塗装

こんにちは!横山建装です(^^♪

今回は、これからご自宅の塗り替え塗装をお考えの方に、塗料の基礎知識についてお話をさせていただきます♪

塗料は元々ドロドロの液体なのですが、塗られた後にどんどん乾いて、硬い塗膜に変身していきます。時間がたつとカチッとした膜になるのが不思議ですよね。
これは「残る成分」「消える成分」が分かれているからなのです。

その過程を以下で見ていきましょう☆

■塗膜の中身は大きく2種類

① 塗膜として残る

種類成分(塗膜成分)

塗ったあとも表面に残って、硬い膜を作る成分。

  • 顔料(色をつける)
  • 樹脂(膜の骨組みになる)
  • 添加剤(性能アップ)

これらが最終的に「塗膜」になる。

② 塗膜として残らない成分(非塗膜成分)

塗るときに塗りやすくするための成分。

  • 溶剤(シンナー)
  • 水 など

これらは乾燥中に蒸発して空気中へ出ていく。

■乾燥の流れ

塗料を塗る

水やシンナーが蒸発する

残った樹脂や顔料がぎゅっと集まる

表面に硬い塗膜ができる

つまり、「液体の中から、必要な成分だけが表面に残って膜になる」という仕組みなのです。

さらに塗料によっては、乾くだけではなくて化学反応でもっと硬くなるタイプ(ウレタン塗料・エポキシ塗料など)もあるのですよ(^^)/

横山建装では、各メーカー多種多様な塗料をご用意しておりますので、塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談くださいませ♪

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