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2026.06.23

こんにちは!横山建装です(^^♪
今回は、これからご自宅の塗り替え塗装をお考えの方に、塗料の基礎知識についてお話をさせていただきます♪
塗料は元々ドロドロの液体なのですが、塗られた後にどんどん乾いて、硬い塗膜に変身していきます。時間がたつとカチッとした膜になるのが不思議ですよね。
これは「残る成分」と「消える成分」が分かれているからなのです。
その過程を以下で見ていきましょう☆
種類成分(塗膜成分)
塗ったあとも表面に残って、硬い膜を作る成分。
これらが最終的に「塗膜」になる。

塗るときに塗りやすくするための成分。
これらは乾燥中に蒸発して空気中へ出ていく。

塗料を塗る
↓
水やシンナーが蒸発する
↓
残った樹脂や顔料がぎゅっと集まる
↓
表面に硬い塗膜ができる
つまり、「液体の中から、必要な成分だけが表面に残って膜になる」という仕組みなのです。
さらに塗料によっては、乾くだけではなくて化学反応でもっと硬くなるタイプ(ウレタン塗料・エポキシ塗料など)もあるのですよ(^^)/
横山建装では、各メーカー多種多様な塗料をご用意しておりますので、塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談くださいませ♪
