



スタッフブログ
2026.09.01

こんにちは!横山建装です(^^)/
いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪
今回は、ダブルトーンについてお話をさせていただきます。
外壁の雰囲気を大きく変化させたい!!でも「他と同じ塗装じゃつまらない」「デザイン性と耐久性、両方欲しい」とお考えの方は、是非以下をご覧ください♪
近年、戸建て住宅の外壁リフォームで人気急上昇中なのが「ダブルトーン塗装」。
サイディングの凸凹を活かし2色で仕上げることで、立体感と高級感を同時に実現し、街並みでもひときわ目を引く存在に。実際、公的機関の最新統計でも窯業系サイディングの住宅は全体の約80%を占め、その多くがダブルトーン仕上げに適しています。
多彩模様の塗装工事でありがちな誤解は、「色数が多いほど高級に見える」という考え方です。
実際には、色を増やしすぎたり、濃淡差を強くしすぎたりすると、外壁全体が少し落ち着かない印象になってしまい、建物本来の形が見えにくくなります。
一色が全体を整え、もう一色が立体感をつくり、最後の一色が静かに表情を添える。
このバランスが取れることで、外壁は自然に見えます。
また、近くで見たときの細かさだけでなく、道路から見たとき、庭から見たとき、朝夕の斜めの光が当たったときまで想像する必要があります。
リアルな仕上がりとは、派手な技法を見せつけることではなく、住まいの外観を見たときに「おしゃれだな」と感じさせる仕上がりになります!
■屋根・サッシ・玄関ドアとの関係
外壁の色だけを見て決めると、建物全体では色が多くなりすぎることがあります。
住宅には、外壁以外にも屋根、サッシ、玄関ドア、雨樋、破風、軒天、基礎、門塀、植栽などの色があります。
例えば、玄関ドアが赤みのある木目色なら、外壁のアクセント色にも少し赤みを持たせると、外観が自然につながります。反対にサッシが青みのあるブラックやステンカラーの場合は、外壁を黄みの強い色だけで構成すると、何だか違和感が残ることがあるため、全体的なバランスを考えて色決めを行う必要性があるのですね!
横山建装では、単に外壁を塗装するだけではなく、屋根・サッシ・玄関ドア・雨樋等の付帯部分の色選びも丁寧にごて案させていただき、また外構とのバランスや美しさも重要視し、施工を行わせていただいております!!
外壁塗装でお悩み・お困りのことがございましたら、是非、横山建装へご相談くださいませ(^^)/
