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2026.08.11

こんにちは!横山建装です!!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^♪
今回は、シーリング(コーキング)の重要性についてお話をさせて頂きます。
シーリング(コーキング)は、建物の外壁や内装における接合部や隙間を埋めるために使われる材料で、特に窓周りやドア周り、外壁の接合部分に施工されます。
この材料は、外部の風や水分が建物内部に侵入するのを防ぎ、また、室内の温度や湿度を保つための重要な役割を担っています。 シーリングがしっかりと施工されていることで、建物の水密性や気密性が高まり、エネルギー効率の向上や快適な室内環境の維持に繋がります。逆に、シーリングが劣化していると、水漏れや湿気の侵入を招き、カビや腐食の原因になり、建物自体の耐久性にも大きな影響を与えます。
普段はあまり目立たない部分ですが、実はお住まいの防水性や気密性を支える重要な存在です。
見た目には小さな部材でも、傷みが進むと外壁材や下地へ影響が及ぶこともあるため、状態に応じたメンテナンスが欠かせません!!
■隙間を守るための大切な材料
特に注意したいのが、ひび割れ・肉やせ・剥がれ・硬化といった症状です。
こうした変化が見られる場合、防水性が低下している可能性があります。
■メンテナンス時期の目安
一般的には、新築から約7〜10年、その後も10年前後ごとの点検・補修が推奨されます。ただし、立地条件や使用されているシーリング材によって異なりますので、定期的な点検が必要です。
■まとめ
外壁シーリングは目立たない部分ですが、「建物を水から守る最前線」といえる重要な部材です。劣化を放置すると外壁塗装以上に深刻な問題につながることもあるため、定期的な点検と適切な打ち替え・補修が建物の寿命を延ばす鍵となります。
外壁について何かお困りのことがございましたら、お気軽に横山建装へご相談くださいませ!!
現場調査・お見積りは無料で行わせて頂きます♪
