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日本ペイント『さびの上から塗れる塗料』 大府市・東浦町・東海市で外壁塗装なら横山建装

日本ペイント『さびの上から塗れる塗料』

2026.06.30

外壁塗装

ブログをご覧の皆様こんにちは!横山建装です(^^)/

今回は、日本ペイントがNETISに登録され、さらに国土交通省の「推奨技術」に選定された     『さびの上から塗れる塗料』についてご紹介いたします。

通常、塗装工事では、古い塗膜やさびをしっかり落としてから塗装を行います。しかし、この下地処理には多くの時間と費用がかかり、作業環境によっては大きな負担になることもあります。

本製品は、そんな課題を解決する新しい防食技術です。

最大の特徴は、「さびた面にも直接塗装できる」こと。
独自の“さび転換機能”によって、さびを安定した状態へ変化させながら、高い防食性能を発揮します。

さらに、水や塩分を通しにくい高い遮断性能を持っているため、腐食の原因となる物質の侵入を防ぎます。

従来は、塩分をしっかり洗い流し、さびを丁寧に除去する必要がありました。しかし本製品は、従来の約3倍の残存塩分を許容できるため、水洗い作業の負担を大きく軽減。加えて、下地処理の簡略化によって工期短縮にもつながります。

実際に、「せっかく塗装したのに、すぐに劣化してしまった」というご相談は少なくありません。

以下の写真は、とある塗装業者様が施工されてから、わずか3ヶ月ほどで劣化が進行し、当社へご相談いただいた際の調査写真です。

塗装後まもないにもかかわらず、さびや塗膜の劣化が確認でき、厳しい環境下における防食の難しさが分かります。

実際の現場では、施工不良によって早期劣化が発生してしまうケースもあります。

外壁の一部では塗膜の剥がれが発生しており、さらに雨樋の支持金具まわりには、塗装されていない箇所が見受けられます。塗り忘れによって金具部分が露出し、そこからさびが発生している状態です。

このように、一見きれいに見える工事でも、

・細かな部分の塗り残し
・下地処理不足
・防食対策不足

などが原因となり、短期間で劣化が進行してしまうことがあります。

今回ご紹介している「さびの上から塗れる塗料」は、こうした厳しい環境下でも高い防食性能を発揮できるため、建物の長寿命化に大きく貢献します。

どれだけ高性能な塗料を使用していても、下地処理や細かな部分の施工が適切に行われていなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。

そのため、塗装工事を依頼する際は、価格の安さだけで判断するのではなく、

・下地処理をどこまで行うのか
・細部まで丁寧に施工するのか
・防食に対する知識や経験があるのか

といった“施工品質”をしっかり見極めることがとても重要です。

安価な見積には理由がある場合も少なくありません大切なお住まいや設備を長く守るためには、「どんな塗料を使うか」だけでなく、「誰が、どのように施工するか」という点も見極める必要があります!

横山建装では、塗る前の下地処理から細部の仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に施工しております。「ただ塗るだけ」ではなく、お住まいや設備を長く守るための施工を大切にしておりますので、塗装工事が初めての方でも安心してお任せくださいね(^^♪

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