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2026.10.13

ブログをご覧の皆様こんにちは!横山建装です!
今回は、外壁に発生するサビの原因と、種類についてお話をさせていただきます!
外壁にサビなんて発生するの?と思う方もいらっしゃると思います。
外壁にサビができるのは極稀ではあるもののサビが発生しないわけではありません。サビが発生しているのは、外壁材が老朽化しているサインになるため、注意が必要です⚠
■外壁のサビの原因と種類はこの4つ
①もらいサビ
外壁そのものではなく、外壁に触れていたり近くにある金属製のものに発生したサビが外壁に付着することでサビが発生することがあります。もらいサビは金属製の外壁材だけではなく、窯業系サイディングやモルタルなどにも発生します。
外壁の近くにある自転車や雨樋の金具、手すりなどの錆びやすいものは外壁から離れたところに置くことが大切です。
②建物内部に水が浸入
外壁のクラックから水が建物内部へ侵入したことによるサビの発生もあります。建物の内部にはラス鋼などの金属製の構造があり、水が付着すると腐食し、サビの発生に繋がってしまいます。
③鉄部に水分が付着
サビが発生している部分に雨水が付着してしまうと、雨水と共にサビも流れていきサビが広がる可能性があります。
④手抜き工事
塗装工事を行うことで外壁は防水性を得られます。しかし、塗装を行って数年でサビが発生した場合は、下地処理や塗り回数が少なかったりする可能性があります。たとえば、本来必要な塗装回数が守られていなかったり、下地処理が不十分なまま塗装されていたり、鉄部に必要なケレン作業や錆止め塗装がきちんと行われていなかった場合、防水性や密着性が十分に確保されず、比較的早い段階で錆が出てきてしまうことがあります。
見た目にはきれいに仕上がっていても、こうした「見えない工程」が省かれていると、数年後に差が出やすくなります。塗装工事は、仕上がった直後の美しさだけでなく、その状態をどれだけ維持できるかが本当の品質といえます。
以上、サビについてお話をさせて頂きましたが、物を置く場所への配慮はもちろん、クラックなどの小さな変化に気づけるかどうかが、大切な我が家を守るポイントとなってきます!
今回の記事を機会に、ご自宅の環境整備を行ってみてはいかがでしょうか♪
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東海地区で外壁塗装をご検討中の方は、横山建装へご相談くださいませ(^^)/
