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2026.10.20

こんにちは!横山建装です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪
今回は、前回に引き続き外壁の“サビ”についてお話をさせて頂きます。
サビは、放置していると徐々に進行し、簡単に落とすことが難しくなります。金属製の外壁材の場合、サビが原因でもろくなり穴があくこともあります。
外壁材に穴があくと雨水が外壁内部に浸入し、雨漏りの原因になりかねません。さらに、雨漏りの補修や外壁材の張り替えに高額な費用が必要となることもあります。
サビが原因で外壁内部に雨水が浸入すると、耐震性が低下するなど住宅の寿命を縮めることにもつながるため注意が必要です!
■外壁のサビの落とし方
外壁に発生したばかりのサビであれば、以下の方法で落とせることがあります。
①ホースの水で洗う
ホースの水圧を利用すると、水だけでもサビを落とせることがあります。高圧に対応しているホースにノズルを付けて使うのも有効です。高圧対応のホースがない場合は、指でホース先端を潰し水圧を上げサビに直接水をかけて洗い流しましょう。
②サビ用洗剤を用いて洗浄する
ホースの水だけでサビが落ちなかった場合は、サビ用洗剤を使用しましょう。サビ専用の洗剤はホームセンターなどで手に入れられます。商品によって使える外壁材が決まっているため、自宅の外壁材に使っても問題ないか確認してから使用しましょう。
③ブラシ・スポンジでこすり落とす
ブラシやスポンジを使いサビを落とす方法もあります。なるべく柔らかい素材のブラシやスポンジを使って、サビを優しくこすり落としましょう。固いブラシやスポンジで壁をこすると外壁に傷をつけてしまうため気を付けながら作業を行いましょう!
■自分では落とせない外壁のサビの対処方法
広範囲に浸食したサビを自分で落とすのはとても困難です。
2階部分など高所に発生したサビも、自分で落とすには危険が伴いますので、専門の業者へ依頼を
することをオススメいたします。
密着不良
サビはざらざらした酸化鉄の粉体なので、通常のペンキはしっかり密着しません。
サビの再発
塗膜の内側に残った水分や酸素を栄養にして、サビが成長を続けます。
早期の剥がれ
数ヶ月〜1年程度で、内側から塗膜が押し破られてボロボロと剥がれる可能性も!!
■まとめ
外壁のサビが進行すると「外壁そのものの張り替え」が必要になったりと、単にメンテナンスするだけでは済まなくなってしまいます。外壁サビを見つけたら、業者に相談することがベストと言えます。
横山建装では、お客様のご自宅を丁寧に調査し、やるべきならやる、やらなくてもよければ「経過見でOK」としっかりお伝えしておりますのでご安心くださいね(^^♪
サビを放置し続けて手遅れになってしまわない為にも、外壁のサビを見つけたら、まずはお気軽に横山建装へご相談くださいませ!!
