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2026.05.26

こんにちは、横山建装です!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^♪
今回は、2回目の外壁塗装を行うべきタイミングの見極め方をお話いたします。
「2回目の外壁塗装は、新築から1回目の外壁塗装を行ったときの年数と同じでいいの?」
など、2回目の外壁塗装を行うタイミングについて疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?
■年数だけでは判断できない
外壁塗装は10年に一度を目安に行うべき」と言われることがありますが、新築から1回目の外壁塗装のタイミングを表すときに使われる表現であり、2回目以降の外壁塗装を年数で判断するのはおすすめしません。
注文住宅などでこだわって指定していない限り、新築の住宅ではコストを抑えるためにグレードの低い塗料が使用されるのが一般的だからです。そのため、外壁材の種類にかかわらず、新築から10年を迎えると外壁塗装が寿命を迎えている可能性が高く、10年に一度という表現が使われます。
しかし、塗料のグレードによっては10年未満で外壁塗装の効果が切れるため、新築の場合は5〜7年を目安にすると安心です。
一方、2回目以降の外壁塗装は前回使用した塗料のグレードや、住宅の劣化状態によって左右されます。住宅によって再塗装すべきタイミングが異なるため、一概に「前回の外壁塗装から〇年経ったら行うべき」とは言い切れません。
■前回使用した塗料の耐用年数を参考にする
2回目以降の外壁塗装は、前回使用した塗料のグレードからタイミングを判断するのが方法の一つです。
塗料には種類によってグレードがあり、グレードによって耐用年数や耐候性が異なります。グレードが高くなるにつれて耐用年数が長くなるとともに、単価もアップするのが一般的です。
■劣化症状を見て判断する
変色・チョーキング・ひび割れ(クラック)・塗膜の剥がれや浮き・コーキングのひび割れ・藻やコケの発生等の症状が現れた場合は、耐用年数にかかわらず、横山建装へご相談くださいませ!
調査・お見積りは無料にてご案内させていただいております(^^♪
