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外壁塗装は乾燥時間が重要です!乾燥時間に影響する要因とは?

2022.12.14

外壁塗装

綺麗で耐久性のある外壁塗装には、正しい方法で乾燥させることが不可欠です。
乾燥できていない状態で次の工程に移ると膨れや剥がれの原因となるためです。
また、外壁塗装に用いる塗料によって乾燥する時間に違いがあります。
そこで今回は、外壁塗装で大切な乾燥の基礎知識と塗料によって変わる乾燥時間の違いについて紹介します。

□塗装と乾燥の基礎知識について

塗料の性能を発揮させるには乾燥が大切です。
塗料には、外壁を綺麗に見せたり、雨風や紫外線、汚れなどから守ったりする役割があります。
ただし、これらの役割を発揮できるのは、塗料を密着させて形成する塗膜によってコーティングができた場合です。
つまり、乾燥が上手くできていないとこれらの役割を果たせません。

乾燥は、塗料の成分の溶剤が揮発したり、水分が蒸発したりすることで液体から個体に変わり、硬化する現象のことです。
硬化することでコーティングを形成します。
工事で下塗り、中塗り、上塗りという工程をした後には3回乾燥させないといけません。
また、下塗りの前に外壁を高圧洗浄で表面を洗い流した後にも乾燥させる必要があります。

*乾燥できていない状態で起こるトラブル

乾燥できていないとコーティングできていない状態なので、次の工程として塗料を上から重ねると膨れたり、剥がれたりするなど、トラブルの原因となるでしょう。
これらのトラブルは、外壁の外観を損ねるだけでなく、耐久性を低下させてしまいます。
雨の日や湿度の高い季節によっては、乾燥が不十分になりやすいので注意が必要です。

□外壁塗装の乾燥時間の違いについて

乾燥時間は、塗料や季節の条件で変わります。
塗料には水性塗料と溶剤塗料の2種類あります。
どちらを使っているかで乾燥時間が変わるので、使用する塗料メーカーのパンフレットで確認するようにしましょう。

季節の条件として、夏場は気温が高く乾きが速くなり、冬場は気温が低く乾きが遅くなります。
季節によって日照時間や気温や湿度が違います。
また、天気によっても影響します。
ただし、気温が5度よりも低い場合や湿度が85パーセントよりも高い場合は塗装できません。

□まとめ

外壁塗装で塗料を乾燥させることは、塗料の性能を発揮させるために大切な工程です。
乾きが足りないと膨れたり、剥がれたりする原因になります。
乾燥時間は、塗料の種類や季節の条件によって異なります。
当社は、外壁塗装で経験豊富なベテラン職人が揃っています。
何かお困りの時は、お気軽にご相談ください。

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