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ガルバリウム鋼板とは!?劣化症状を判断する方法について紹介します!

2022.12.18

外壁塗装

ガルバリウム鋼板は錆びにくいですが、塗装されていなかったり、塗膜が剥がれたりしている状態だと錆びる原因になります。
外壁塗装は、ガルバリウム鋼板の劣化を防ぎますがメンテナンスが必要です。
そこで今回は、ガルバリウム鋼板と劣化症状について紹介します。

□ガルバリウム鋼板について

ガルバリウム鋼板は、メッキ成分がアルミニウムと亜鉛の合金となっています。
20年以上長持ちして錆びにくいという特徴があります。
また、薄くて軽いので建物に負担がかかりにくいというメリットがあります。
しかし、表面がツルツルで塗装しにくく、傷がつきやすいというデメリットもあります。

*塗装が必要な理由とは

錆びにくいからといって錆びない訳ではありません。
傷つきやすいので塗装していないと錆びの原因になります。

*塗装後のメンテナンスとは

塗装しても定期的にメンテナンスしないと雨風や紫外線によって劣化してしまいます。
おおよそ10年から15年で塗り替えないといけないので、そのタイミングでメンテナンスすると良いでしょう。
劣化が進むと雨漏りが発生して張り替えに高額な費用がかかります。
定期的に水をかけて表面の汚れを洗い流すことでメンテナンスすると良いでしょう。
ただし、高圧洗浄機は表面を傷つけるので避けましょう。

□ガルバリウム鋼板の劣化症状について

1つ目は、色褪せが発生している場合です。
色褪せている状態は、塗膜が劣化しているというサインです。
色褪せは、劣化の初期症状ですので放っておくと表面がひび割れや剥がれの原因になります。

2つ目は、チョーキング現象が起きている場合です。
チョーキングが起こっていると、外壁を触っただけで粉が手に付いてしまいます。
紫外線や酸素などが原因で起こります。

3つ目は、表面に苔がでている場合です。
塗膜の表面が劣化して苔の胞子が張っている状態です。
苔は、湿気を好むので、ガルバリウムの劣化が進んでいるサインと言えます。
この場合も塗装を検討した方が良いでしょう。

4つ目は、錆びが発生している場合です。
・表面の傷によって発生する赤錆び
・高い湿度によって発生する白錆び
・他の金属の錆びから移ることで発生するもらい錆び
これらの錆びは塗装することで防げるとともに、美しい状態を維持できるでしょう。

□まとめ

ガルバリウム鋼板は錆びにくいですが、塗装しないと劣化してしまいます。
劣化は、外壁塗装によって防げます。
劣化症状には、色褪せやチョーキング現象、苔、錆びなどがあります。
当社は、外壁塗装や雨漏り修理などの外壁に関するメンテナンスを行っております。
何かご不明なことがありましたら、気軽に当社にご相談ください。

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