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火災保険の適用で屋根塗装ができる?適用されやすいケースについて紹介します!

2023.01.2

外壁塗装

屋根塗装にかかる費用は決して安い費用ではありません。
そこで、火災保険を上手に活用することで費用を抑えられるかもしれません。
今回は、そもそも火災保険にはどんな種類があるのかと火災保険が適用されやすいケースについて紹介します。

□火災保険にはどんな種類があるのか?

1つ目は、住宅火災保険です。
住宅火災保険は、火災保険で最も一般的なタイプです。
損害が補償される範囲は火災や落雷、破損、風災、雹(ヒョウ)、雪災などがあります。
一例としては、台風によって飛ばされた物や落雷によって外壁が損傷した場合に適用される可能性があります。

2つ目は、住宅総合保険です。
住宅総合保険は、住宅火災保険よりも補償される範囲が増えます。
補償される範囲は、住宅火災保険の条件に加えて水害や破壊された場合に適用される可能性があります。
一例としては、車が家に突っ込んできた時にできた外壁の破損や泥棒の侵入による損壊した場合に適用される可能性があります。

3つ目は、オールリスクタイプです。
オールリスクタイプは、住宅総合保険よりも補償される範囲が増えます。
保険会社によって補償内容が異なるので確認するようにしましょう。
このタイプの特徴は、損害が発生した場合に実際の損害額が補償される可能性があることです。

□屋根塗装で火災保険が適用されやすいケースとは?

火災保険で適用されやすいケースは風災です。
破損箇所の修理の時に塗装が必要と判断されると火災保険が適用されることがあります。
例としていくつか挙げるので参考にしてください。
・台風の影響で瓦が破損したり、飛ばされたりした場合
・強風の影響で屋根材が飛ばされた
・雹によって屋根の一部が破損した

これらは、風災として認められやすいケースです。
風災は、どんな種類の火災保険にもあるのでこれらの例を参考にすると良いでしょう。
また、これらの例の他にも適用されるケースがあるので自分の判断であきらめないようにしましょう。
最終的に適用するか判断するのは、専門知識を持った火災保険会社ですので、これらの例の他にも適用されるケースがあるので自分の判断で諦めないことが大切です。

□まとめ

火災保険には、住宅火災保険や住宅総合保険、オールリスクタイプなどがあります。
そして、住宅火災保険が一般的なタイプで、さらに補償範囲を増やしたい方には他の保険がおすすめです。
適用されやすいケースは、風災や雹などがあります。
当社は、外壁塗装や屋根塗装、雨漏り、防水工事など幅広く対応します。
屋根塗装のことでお困りの際は、お気軽に当社にご相談ください。

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