外壁塗装・雨漏り修理なら横山建装ロゴ

スタッフブログ

雨漏りが発生した!コーキング材で応急処置をする際の方法についてご紹介します。 大府市・東浦町・東海市で外壁塗装・雨漏り修理なら横山建装

雨漏りが発生した!コーキング材で応急処置をする際の方法についてご紹介します。

2023.07.12

雨漏り修理

東浦町・大府市・東海市周辺でお過ごしの皆さんこんにちは、横山建装です。
雨が降る度に家の中に雨水が浸入してくると生活に支障がありますよね。
実は、簡単にできる雨漏りの応急処置としてコーキングというものがあります。
雨漏りでお困りの方のために、今回は雨漏りした際のコーキングのやり方とリスクについてご紹介します。

□雨漏りした時のコーキングのやり方

雨漏りの応急処置として有効な手段がコーキングです。
それでは、簡単にコーキングのやり方をご紹介します。

1.下準備

劣化したコーキング材を全て取り除きます。
そして、新しいコーキング材が外壁材に密着しやすいように外壁の表面を綺麗にします。
この時、雑巾やブラシなどでゴミを洗い流してなるべく汚れが残っていない状態にしましょう。
また、コーキング材で穴を塞ぐ場合は平らにしておくといいでしょう。

2.マスキングテープを貼る

コーキング材が他の場所に付いてしまわないようにコーキングする周りをマスキングテープで保護します。
マスキングテープを使うことで、はみ出しもが少なく仕上がりが綺麗に見えます。

3.コーキングする

補修する部分にコーキング材を流しこんでヘラで表面を平らにします。
コーキング材によっては乾くまでに丸一日かかる場合もあるので、乾くまでの時間を確認しておきましょう。
コーキングが乾いたら、事前に貼っておいたマスキングテープを剥がして完成です。

□自分でやることのリスクとは?

自力で雨漏りを解決できるコーキングは魅力ですが、一定のリスクは生じてしまいます。
そこで、自分でコーキングをすることのリスクについて知っておきましょう。

*雨漏りが悪化する

雨漏りの発生原因となる箇所を見つけることは素人には難しいです。
そのため、素人が判断した雨漏りの発生箇所は本来の原因とは異なることがあります。
自分でコーキングすることで雨水の流れが変化し、さらに建物の内部に雨水が浸入しやすくなることもあります。

*保険が使えなくなる

台風のような自然災害によって雨漏りが発生した場合は、火災保険が適用されます。
しかし、自分でコーキングの処理をしてしまうと自己責任として補修の費用を自己負担することになりかねません。
雨漏りを見つけた時は、なるべく迅速にプロに相談することをおすすめします。

□まとめ

コーキングは雨漏りの応急処置として有効なこともありますが、専門的な知識・経験のない人がすることで雨漏りが悪化したり、補修費用を全額自己負担しなければならなくなったりします。
コーキングの処置はあくまでも応急処置として考え、雨漏りを見つけた場合は早急にプロに相談してください。

雨漏り工事を検討中の方は、お気軽に当社までお問い合わせください。

まずは無料で点検・診断致します!

電話受付/9:00-20:00

ご相談・お問合わせ

まずはお気軽にお問合わせ下さい。