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雨漏り修理で補助金が出る?補助金制度利用時の注意点についてもご紹介! 大府市・東浦町・東海市で外壁塗装・雨漏り修理なら横山建装

雨漏り修理で補助金が出る?補助金制度利用時の注意点についてもご紹介!

2023.06.12

雨漏り修理

東浦町・大府市・東海市周辺でお過ごしの皆さんこんにちは、横山建装です。

雨漏りの修理を望んでいるものの、どれくらい費用がかかるか不安な方も多いのではないでしょうか。
今回は、雨漏りの修理をする際に適用できる補助金制度と利用する際の注意事項について解説します。
雨漏りの修理費用を抑えたい方に必見の内容です。

□補助金制度が適用される雨漏り修理とは?

雨漏りの修理に対して、国や多くの自治体が補助金制度を設けています。

*住宅長寿命化の補助金

長く住み続けられる住宅にするために劣化対策をした場合に、適用できる補助金制度です。
この制度は、国が「長期優良住宅化リフォーム推進事業」を推進しているためです。
この補助金を適用させるためには、さまざまな条件を満たす必要があります。
雨漏りを補修する際は、事前に条件まで確認しておきましょう。

*耐震化リフォームへの補助金

雨漏りの原因が屋根や外壁だった場合、修理だけでなく、耐震性能を高めることで補助金を適用できる場合があります。
雨漏りで屋根を交換する必要がある場合に、瓦屋根からスレートや金属などの軽量な屋根に葺き替えれば、耐震性が向上するだけでなく、補助金の対象になるのです。
多くの自治体では、耐震リフォームに対しての補助金制度を整備しています。
修理だけでなく、屋根材の変更を考えている方は確かめておきましょう。

□住宅長寿命化の補助金制度を利用する時の注意点!

ここでは、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金制度に着目して、利用時の注意点について解説します。

まず、工事を始める前に、補助金の申請から審査まで完了しておく必要があります。
そうでないと、補助金を適用できないからです。
補助金を適用する場合は、着工する前に申請を完了し、その旨を業者に伝えましょう。

ただし、長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金では、補助金を申請する前に事業者登録と住宅登録も必要です。
この補助金は事業者登録した業者が申請する必要があるからです。
また、リフォームする住宅は受付期間内に住宅登録をしなければいけません。
事業者登録と住宅登録を済ませていない状態で工事契約をした場合は、補助金が適用されないので、注意しましょう。

□まとめ

今回は、雨漏り修理する際に適用できる補助金制度と、補助金を適用する際の注意点を解説しました。
雨漏りの修理で適用できる補助金制度もありますが、耐震性の向上のように建物の性能を高めるリフォームをすることで適用できる補助金制度もあるので、一度確認してみることをおすすめします。
当社では、雨漏り修理だけでなく、住宅に関するさまざまなサービスを承っております。
雨漏りの修理や屋根工事などをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

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