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外壁塗装でムラが起こる原因とは?外壁塗装についてお悩みの方へ

2022.09.22

外壁塗装

外壁塗装においてよくあるトラブルの1つに、「ムラ」があります。
また、ムラにも色ムラや吹き付けムラなど様々な種類があります。
これらはなぜ起きてしまうのでしょうか。
今回は、外壁塗装で起こるムラの原因についてご紹介します。
外壁塗装でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

□塗装ムラを放置するとどうなる?

外壁塗装は、人によって行われるものなので、どうしても少しばかりムラは生じてしまうことがあります。
光の当たり方によってムラがあると感じるレベルであれば、たとえ腕の良い職人さんであっても起こり得るでしょう。

その中でも塗り直しが必要なケースは、明らかに美観を失っているものです。
素人が見てもはっきりとムラがあると感じるレベルであれば、早急に施工業者に相談してみましょう。
塗料の量が正しくなかったり、塗装回数が少なかったりした場合、塗膜が上手く機能せず雨風から外壁を守れません。

また、ムラを放置してしまうと、耐久性や防水性を持つ塗料も塗った意味がなくなってしまいます。
耐用年数も短くなってしまい、本来10年程度の寿命のものが5年も持たないケースもあるでしょう。

□色ムラが起こる原因とは?

色ムラが起こる原因とは、一体何なのでしょうか。
考えられる原因はいくつかありますが、ここからはその中から3つご紹介します。

1つ目は、下塗りを怠ってしまったことです。
下塗り塗料が塗布されていなかったり、不足していたりする場合、いくら中上塗りしても下地に塗料が吸い込まれてしまうため色ムラが起きてしまいます。
そのため、下塗りの際は下地の劣化具合を考慮して塗布量を決めていきます。

2つ目は、乾燥時間が十分でなかったことです。
高圧洗浄後や塗料の塗布後、雨などで濡れている場合は、十分な時間塗面を乾燥させる必要があります。
この乾燥を怠って塗装をすると、色ムラが発生することがあります。

3つ目は、規定通りに塗装しなかったことです。
各塗料メーカーでは、それぞれの塗料ごとに塗装回数や塗る厚さ、施工の際の気温や湿度などを定めています。
これらを守らずに塗装した場合、色ムラが起きる可能性があります。

□まとめ

今回は、外壁塗装で起こるムラの原因についてご紹介しました。
外壁塗装において、ムラに関するトラブルは多いです。
色ムラが起こる原因はいくつか考えられますが、見つけた際はすぐに専門の方に相談することをおすすめします。
外壁塗装でお悩みの方は、ぜひ当社までご相談ください。

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