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弾性塗料のメリット・デメリットをご紹介!!

2022.08.30

外壁塗装

「弾性塗料ってどんな塗料?」「弾性塗料という言葉は聞いたことがあるけど何がいいのかわからない。」こうした疑問や悩みを持っている方もいるでしょう。
そこで今回は弾性塗料のメリットとデメリットを紹介していきます。

□弾性塗料のメリットとは

弾性塗料のメリットは大きく分けて3つあります。

1つ目は、ひび割れが生じにくいことです。

弾性塗料の特徴として、塗膜が柔らかく伸縮が高いことが挙げられます。
そのため、ひび割れしやすい外壁材やモルタルに使用されています。

例えば、近くを通る車などの振動や寒暖差が激しく、下地が伸縮する場合でも弾性塗料を使用するとひび割れが生じにくくなります。

2つ目は、雨漏りが生じにくくなることです。

弾性塗料は防水性が高い塗料としても知られています。
外壁に密着する性質があり、雨水が塗膜の内部に侵入するのを防いでくれます。
他の塗料よりも厚く塗装することで、高い防水性を期待できます。

3つ目は、モルタル外壁の劣化を防止する。

弾性塗料にはモルタル外壁の劣化を防止する特徴もあります。
モルタルとは、セメントと水を練り混ぜたペースト上のコンクリートのことです。
それは天候や車などの振動によってひび割れが生じやすい材料とも言えます。
そこで弾性塗料の伸縮性でモルタルの劣化を防止できるのです。

□弾性塗料のデメリットとは

ここからはデメリットについて紹介していきます。
弾性塗料のデメリットも大きく3つあります。

1つ目は、耐用年数が短いことです。

弾性シリコン塗料の耐用年数は8年から12年ほどです。
こちらは非弾性の塗料に比べると結構短いです。

分厚く塗ることで耐用年数を延ばす方法もありますが、分厚く塗れば塗るほどコストがましていくというデメリットがあるとも言えます。

2つ目は、膨らみやすいことです。

弾性塗料は通気性が低いため、内側から外側への湿気を逃せません。
塗膜の一部が風船のように膨らむこともあります。

一度膨らんでしまうと、放置しても元には戻りません。
見た目も悪くなるため、デメリットと言えるでしょう

しかし、現在では通気性を高めた弾性塗料も販売されるようになりました。

3つ目は、施工が難しいことです。
外壁塗装を行う前には、高圧洗浄で外壁の汚れを落とす必要があります。
その後、十分に乾かさず完全に乾く前に塗装を始めてしまうと塗装が膨らむ原因にもなります。

弾性塗料の塗装にはそれなりのスキルが必要になってきます。

□まとめ

今回は弾性塗料のメリットとデメリットについて紹介しました。
弾性塗料のイメージがだいぶ具体的になりましたでしょうか。
この記事を参考に、他の塗料についても興味を持っていただけたら幸いです。

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