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外壁が黒だと生じるデメリットとは?黒にする場合のポイントもご紹介!!

2022.08.18

外壁塗装

黒い外壁は、クールでスタイリッシュな雰囲気を出してくれます。
このようにかっこよく、定期的にトレンドになる黒い外壁ですが、注意しておきたいポイントがあります。
そこで、今回は外壁が黒だと生じるデメリットと黒にする場合のポイントを紹介していきます。

□黒い外壁のデメリットとは

黒い外壁にして後悔や失敗を感じている方がいます。
このような方々は一体どのような点をデメリットとして捉えたのでしょうか。
ここでは主に3つのデメリットについて紹介していきます。

1つ目は、汚れやキズが目立つことです。

汚れに対する後悔の声は頻繁に上がっています。
黒は一見すると、汚れが目立ちにくい色のようにも思えますが、砂ぼこりのような白っぽい汚れが目立ってしまいます。
特に、凸凹な表面の外壁材ほど汚れが目立ちやすいです。

また、雨による土の跳ね返りや鳥のフンも目立ちます。

2つ目は、隣人が不満を感じていることです。

黒い外壁は、主に男性や若年層に人気の外壁です。

一方でそれ以外の方の中には、黒い外壁を嫌う方々がいます。
特に、狭小地などで隣の家が近い場合は注意する必要があります。
隣の家の窓に黒い外壁が覆いかぶさることで圧迫感を与える恐れがあるからです。

近隣のこうした方々からの不満の声があるため、近隣との色の調和を意識しましょう。

3つ目は、熱を吸収しやすいことです。

黒色というのは、白色とは反対に光を熱エネルギーとして吸収する力が非常に多い色です。
そのため、必然的に表面温度が高くなりやすいです。

従って、黒い外壁は熱を吸収しやすく、夏場は火傷をしないように注意しましょう。

□黒い外壁にするときのポイント

ここからは、黒い外壁にしたい場合のポイントを4つ紹介していきます。

1つ目は、カラーシミュレーションをすることです。

外壁だけでなく、家全体として黒がどう反映されてどのような印象になるのかを確認して選んでいくことが重要です。
周りの景観から浮きすぎた色を選ばないように注意しましょう。

2つ目は、色だけでなく、素材や塗料についても考えることです。

外壁の色選びとなると、「何色にするか」だけを求めがちですが、同じ黒色でも素材や塗料によって印象が大きく異なります。
おすすめとしては、紫外線ダメージに強い素材や、汚れを防ぎ、色褪せしにくい素材を選ぶことで、長期的に綺麗さを保てます。

3つ目は、一段階薄い色を選び、マットに仕上げることです。

黒は艶が出過ぎてしまうことで、安っぽさを表現してしまう可能性があります。
一段階薄く、マットに仕上げることでよりかっこよさを高められるでしょう。

4つ目は、黒一色にしないことです。

外壁が黒といっても、窓枠や扉などを全て黒色にしてしまうと、圧迫感が非常に出てしまいます。
黒以外の色と組み合わせることで周りと調和しやすくなります。

□まとめ

今回は、外壁が黒だと生じるデメリットと黒にする場合のポイントを紹介しました。
「黒にも意外とデメリットがあるな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
かっこよくスタイリッシュな黒を外壁の色として選択する際は、ぜひこの記事を参考にしてよりかっこよさを高めて頂けたら嬉しいです。

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