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2026.03.10

ブログをご覧のみなさま、こんにちは!横山建装です♪
3月に入り春らしく暖かい日が多くなってきましたが、花粉の季節💦
花粉症の方々にとっては辛い季節が到来したことを実感しているのではないでしょうか。
今回は「花粉が塗装に与える影響」とその対策について、お話しをていきたいと思います。
■花粉が塗装に与える影響について
結論から申し上げますと「花粉が塗装に与える影響はほとんどありません」
ただし、これはしっかりとした準備や対策を講じて行った場合の話です。
外壁塗装は一般的に、花粉の飛散が始まった時期でも問題なく行うことができますが、そのためにはいくつかの重要な対策を取ること大切です。
具体的な対策は下記の通りです↓↓
①飛散防止保護シートの設置
塗装工事を行う際のほとんどのケースでは、足場を組み立て、その周りに「飛散防止保護シート」を取り付けます。一般的に、このシートは塗装中の塗料の飛散を防ぐために使用されるものですが、実はそれだけではありません。
この飛散防止シートには、外部からの砂埃や花粉などの侵入を防ぐ役割もあるのです。つまり、シートを設置することで、花粉が外壁に付着するリスクを軽減することができるのです。
②既に付着している花粉はどうする?
足場を組み立てた後の花粉の飛散については飛散防止シートでしっかり防げますが、問題はそれ以前に外壁に付着している花粉です。この場合も、問題ありません。塗装前に私たち塗装業者がしっかりと洗浄を行います。
実は、花粉は砂や埃に比べて落ちにくい性質があります。
しかし、私たちが使用する「高圧洗浄機」は家庭用の水道の水圧と比べ物にならないほど強力です。家庭の水道は通常0.4MPa程度ですが、私たちが使用する高圧洗浄機は15MPa以上。
これほどの高圧で洗浄を行うことで、外壁に付着していた花粉はしっかりと落とすことができます。
そのため、花粉が付着している状態であっても、塗装前に徹底的に洗浄を行うのでご安心下さい(^^)/
③花粉の飛散状況をチェックする
花粉の飛散状況は、気象庁をはじめとする各機関から定期的に発表されています。例えば、スギ花粉は全国的に飛散が始まり、特に3月から4月にかけてピークを迎えることが多いです。そのため、塗装を行うタイミングを調整するためにも、花粉の飛散情報をチェックしておきましょう☆
東海地区での外壁塗装は、横山建装におまかせ下さい♪
