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艶消し塗装のメリットとデメリットについて 大府市・東浦町・東海市で外壁塗装なら横山建装

艶消し塗装のメリットとデメリットについて

2026.01.20

外壁塗装

こんにちは。横山建装です!

今回は、艶消し塗装のメリットとデメリットについてご紹介します。

外壁塗装の艶選びは、住まいの顔を決める重要な要素の一つです。
新築のような輝きのある仕上がりを目指すのか、それとも落ち着いた印象にしたいのか、好みや目的に合わせて選ぶ必要があります。
特に近年人気が高まっている艶消し塗装は、高級感や落ち着いた雰囲気を演出できる一方で、耐久性や汚れに対する弱点も持ち合わせています。

■外壁塗装の艶について知っておきたい基礎知識

外壁塗装の艶は、塗料の種類によって「艶有り」と「艶消し」に分けられます。
艶有り塗料は、新築のような輝きのある仕上がりになり、高級感や華やかさを演出できます。
一方、艶消し塗料は、光沢を抑えた落ち着いた印象になり、上品で洗練された雰囲気を醸し出します。
艶の度合いは5段階から選ぶことができ、「艶消し」「3分艶」「5分艶」「7分艶」「艶有り」と、光沢度が段階的に変化します。

①艶の度合いと光沢度

艶消し塗料は、光沢度が5以下とされており、光を反射しにくいため、落ち着いた印象を与えます。
一方、艶有り塗料は、光沢度が70以上とされており、光を反射しやすいため、明るく輝いて見えます。
3分艶、5分艶、7分艶は、艶消し塗料と艶有り塗料の中間の光沢度を持ち、それぞれの艶のバランスによって、外壁の印象が変わります。

②艶の選び方

艶を選ぶ際には、以下の点を考慮すると良いでしょう。

・周囲の建物や環境との調和を意識して、艶を決めましょう。
・モダンな雰囲気、和テイストなど、好みの雰囲気に合った艶を選びましょう。
・日当たりの良い場所では、艶有り塗料の方が明るく見えます。
・艶消し塗料は汚れが目立ちやすいので、こまめなメンテナンスが必要となります。

■艶消し塗装のメリット・デメリット

艶消し塗装は、高級感のある落ち着いた印象になる、周囲の風景に溶け込み景観を維持できる、などメリットがある一方で、耐候性が劣る、汚れが目立ちやすい、などデメリットもあります。

*メリット

艶消し塗装のメリットは以下の通りです。

①高級感と落ち着いた雰囲気

艶消し塗装は、光沢を抑えているため、高級感があり、落ち着いた印象を与えます。

② 周囲の環境に溶け込む

艶消し塗装は、光を反射しにくいので、周囲の風景に溶け込み、景観を維持できます。

③個性を表現できる

艶消し塗装は、さまざまな色や質感の塗料と組み合わせることで、個性を表現できます。

*デメリット

艶消し塗装のデメリットは以下の通りです。

① 耐候性が劣る

艶消し塗料は、艶有り塗料に比べて耐候性が劣ります。
これは、艶消し塗料に含まれる艶消し材が、紫外線や雨風に弱いためです。
そのため、艶消し塗装は、艶有り塗装に比べて、色褪せや劣化が起こりやすい傾向にあります。

②汚れが目立ちやすい

艶消し塗装は、光を反射しにくいので、汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。
特に、雨や風で汚れが付きやすい場所や、ホコリが溜まりやすい場所では、汚れが目立ってしまう可能性があります。

③ メンテナンス頻度が高い

艶消し塗装は、汚れが目立ちやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
艶有り塗装に比べて、メンテナンス頻度が高くなることを考慮する必要があります。

■まとめ

艶消し塗装は、高級感や落ち着いた雰囲気を演出できる一方で、耐候性や汚れに対する弱点も持ち合わせています。
外壁塗装の艶選びは、建物の外観、好みの雰囲気、日当たり、メンテナンスの頻度など、さまざまな要素を考慮して決める必要があります。

横山建装では、艶消し艶有り等、様々なサンプルボードのお取り寄せも可能です♪お客様のご希望をお伺いし、メリット・デメリットも踏まえて最適なご提案をさせて頂きますので安心してご相談くださいませ♪

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